2011年06月09日
蓮華大沢右俣/登急狭石緑
針ノ木雪渓を上がって蓮華岳大沢右俣へ。高度差1400mをどんと登って、稜線からの槍穂から後立山からの大パノラマをずんと楽しんで、幅広急斜面をがんと滑って、狭いルンゼをショートターンでさくっと切り抜けて、落石をものともせず、新緑の林道へ下山というお腹いっぱいコース。パーティー8名(!)
午前7時20分発。新緑の登山道から大デブリをこえて黙々と歩く。大沢出合付近でシール&クトーに。

針ノ木沢下部はこの時期はまあ、デブリ、縦溝、地雷のオンパレード。

急斜面を直登ぎみにどしどし登る。マヤクボ出合からが結構あるんだよね。


11時に針ノ木小屋に到着した頃からガスり始める

また板をしょって稜線歩きで蓮華岳まで。山頂直下は雪が消えているため、ドロップポイントに荷物をデポして山頂往復。

ガスが消えるのを30分ほど待つが辛抱たまらずドロップ。ガスガスの急斜面なので互いの位置確認しつつくだるうちに徐々に視界が広がってきた。


最狭部は幅約4mショートターンで切り抜ける。

かなり急だけどザラメなので安心。落石多発地帯に入って行くので、周りをよくみなが滑走。


最後はバーン一面の落石でソールを痛めつけながら無事帰還。しかし意外と傷は少なかった。
充実の山スキーでした。山スキーの様々な要素を満喫できる好コース。やはりこの時期これだけ登って滑ることができる、しかも交通機関を使わずというの貴重だ。

針ノ木沢下部はこの時期はまあ、デブリ、縦溝、地雷のオンパレード。
急斜面を直登ぎみにどしどし登る。マヤクボ出合からが結構あるんだよね。
11時に針ノ木小屋に到着した頃からガスり始める
また板をしょって稜線歩きで蓮華岳まで。山頂直下は雪が消えているため、ドロップポイントに荷物をデポして山頂往復。
ガスが消えるのを30分ほど待つが辛抱たまらずドロップ。ガスガスの急斜面なので互いの位置確認しつつくだるうちに徐々に視界が広がってきた。
最狭部は幅約4mショートターンで切り抜ける。
かなり急だけどザラメなので安心。落石多発地帯に入って行くので、周りをよくみなが滑走。
最後はバーン一面の落石でソールを痛めつけながら無事帰還。しかし意外と傷は少なかった。
充実の山スキーでした。山スキーの様々な要素を満喫できる好コース。やはりこの時期これだけ登って滑ることができる、しかも交通機関を使わずというの貴重だ。
Posted by jotenki at 23:32│Comments(2)
│蓮華岳
この記事へのコメント
ガスが晴れれば最高だったんですが、
雪が程よく緩んでいて気持ちよく滑れましたね。
この時期、貴重な斜面です。
また行きましょう~。
雪が程よく緩んでいて気持ちよく滑れましたね。
この時期、貴重な斜面です。
また行きましょう~。
Posted by こばぞー at 2011年06月13日 17:28
確かにそれだけが心残りではあります。
まあ稜線から比べたらまあまあ視界もあけてよかったけどね。
今シーズンはよく一緒に行けましたなあ。
打ち上げしたいね。
まあ稜線から比べたらまあまあ視界もあけてよかったけどね。
今シーズンはよく一緒に行けましたなあ。
打ち上げしたいね。
Posted by てらもと at 2011年06月13日 23:02