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2009年03月16日

御岳ホワイトアウト

今シーズン初御岳バックカントリー。金・土曜日の降雪に期待して登ってみたものの、ウインドパックでかちかちでした。その上二日酔いで最初の30分はかなりよれよれ。今日は単独です。一般登山者3名(8合手前で引き返した)と7合目くらいに20人!くらいのスノーシューの団体以外BCスキーヤーは自分のみでした。
御岳ホワイトアウト


登り始めの林間は新雪ふわふわ。ただし、日曜に相当登っているようで、トレースつきまくり、トレースは溶けて凍った感じで固め。二日酔いの胃袋がぞわぞわするものの、水分とりながら歩いていく。途中とった行動食は「カーボショッツ」一本のみ。こいつってもしかして二日酔いに効くのかなあ。「カーボショッツ」吸引後は急に調子がでてきた。結局8合目までいつものタイムで到着。
見えているブッシュがちょと多めだけど、まずまずの積雪量。
御岳ホワイトアウト


午前中天気持つかと思ったけど、どんどんガスが広がって11時くらいには完全にホワイトアウト。時々空がみえるものの、雪酔いしそうな感じ。周りが白いとまっすぐ進んでるつもりでもやはり谷側に徐々に流れていくのえコンパスを確認しながら登る。ホワイトアウトナビゲーションだなあ。もっともルートは単純だけど。
最初とこの写真の時が最も視界があった。
御岳ホワイトアウト


8合目から上はいつもの(笑)、固いバーン。
御岳にはスキーアイゼンがよく似合う?
御岳ホワイトアウト


真っ白な中8.5のコルに到着。吹雪まで始まったので、本日はここで勘弁してもらう。どんどん気温が下がっていくのでふるえつつ滑走準備。ホワイトアウトで雪酔いしながら滑る(せっかく二日酔い直ったのに・・・)。8合目南面は柔らかいのないかなあ、と探ってみるも、シュカブラと雨溝?が凍って手強かった。ツリーに入ってからほっとしつつランチタイム。以前はジョットボイルって重い、と思ってたけど、なれるとまあザックにあってもいいかな、と。湯沸かし最速すぎで、その間に他の食器やら、粉末スープ用意ができないくらい(笑)
30分ほどのんびりしてから下山。手強いバーンだったけど、やはり山はいいね。
御岳ホワイトアウト








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