2017年07月01日
アラウンド木曽駒ヶ岳

2017年6月29日 曇り時々晴れ 旧木曽駒高原スキー場〜茶臼山〜将棊頭山〜木曽駒ヶ岳〜旧木曽駒高原スキー場 T.iyakeとの二人パーティー
活動時間 8時間25分 活動距離 17.46km 高低差 1,627m 累積標高上り/下り 2,287m / 2,297m
「木曽駒高原〜茶臼山〜将棊頭山〜木曽駒ヶ岳〜木曽駒高原下山のアラウンド木曽駒ロングコース」
前日からGVP気象予報図をにらんで、梅雨らしい雨雲多くで予定変更もやむなしな気分だったのが午後4時過ぎのGVPでは好転の兆し、に、加えてヤマテン予報では木曽駒周辺午前中晴れ間。午後小雨というメール。これは行くしかないだろうと決定。朝5時半からToshiya Miyakeと出発。
最初の関門は正沢川の渡渉、かろうじての丸太橋で濡れずにすんだ。

茶臼山まで急登、尾根にでてからも結構急だった。

茶臼山からの御嶽山と乗鞍岳

虫がうるさくて休憩もままならず。稜線出れば虫も減るだろうと思いきや風なくてうっとおしいのがついてくる。それでも稜線に出ると晴れ間が広がり木曽駒ヶ岳までの長い道のりがみえてモーチベーション上がる。

中央アルプスもなかなかよい。

木曽駒ヶ岳ははるか先でもアップダウンが多くても予報よりも晴れ間が広がり気持ち良い稜線歩き。

結構雪渓も多かった。


木曽馬岩(?)

木曽駒ヶ岳手前馬の背のオヤマノエンドウ

5時間半で到着した木曽駒ヶ岳はガスガスになって歩いてきた長大な尾根やピークを見渡すことはできなかったけどやりきった満足感高かった。

ガス濃くなり雨降り出す前に下山開始。下山道は残雪多く足スキーが楽しめた。結局一度も雨に降られず下山中も日差しあり。高山植物も真っ盛りで素晴らしい山行になりました。開田高原へ帰宅中に雨降りだしという実にラッキーな一日でした。

前日からGVP気象予報図をにらんで、梅雨らしい雨雲多くで予定変更もやむなしな気分だったのが午後4時過ぎのGVPでは好転の兆し、に、加えてヤマテン予報では木曽駒周辺午前中晴れ間。午後小雨というメール。これは行くしかないだろうと決定。朝5時半からToshiya Miyakeと出発。
最初の関門は正沢川の渡渉、かろうじての丸太橋で濡れずにすんだ。

茶臼山まで急登、尾根にでてからも結構急だった。

茶臼山からの御嶽山と乗鞍岳

虫がうるさくて休憩もままならず。稜線出れば虫も減るだろうと思いきや風なくてうっとおしいのがついてくる。それでも稜線に出ると晴れ間が広がり木曽駒ヶ岳までの長い道のりがみえてモーチベーション上がる。

中央アルプスもなかなかよい。

木曽駒ヶ岳ははるか先でもアップダウンが多くても予報よりも晴れ間が広がり気持ち良い稜線歩き。

結構雪渓も多かった。


木曽馬岩(?)

木曽駒ヶ岳手前馬の背のオヤマノエンドウ

5時間半で到着した木曽駒ヶ岳はガスガスになって歩いてきた長大な尾根やピークを見渡すことはできなかったけどやりきった満足感高かった。

ガス濃くなり雨降り出す前に下山開始。下山道は残雪多く足スキーが楽しめた。結局一度も雨に降られず下山中も日差しあり。高山植物も真っ盛りで素晴らしい山行になりました。開田高原へ帰宅中に雨降りだしという実にラッキーな一日でした。

Posted by jotenki at 23:33│Comments(0)
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