2013年03月25日
四ッ岳・強風撤退
3/20 自宅から取り付きまで90分、これからは再び平湯〜奥飛騨方面が多くなる時期。四ッ岳に2年ぶりに行って来た。天候は悪化傾向だか高曇りなのでんとかなりそう?
パーティー、ヨシムラ、てらもと。晴天高温から雨、前日晴れ。当日曇りから冬型で急激に気温が下がった。午前7時半出発は標高差1400mを考えるとちょっと遅めかも。下部は柔らかめで枝葉が多く落ちていた。

大滝川徒渉のスノーブリッジは3/20時点まったく問題なし(帰りに撮影)。ここで山スキー界の有名人高山のドクターと出会い立ち話。結局この日の入山は我々と三人のみだった。休日なのに静かなものです。

森林限界付近から風が強まり、雪面は氷化していった。凍った斜面の微妙なトラバースを強いられる。午後12時半滑走時の滑落リスクを考慮にいれて、2600m付近頂上まで標高差100mちょっとを残して撤退を決める。冬型が急速に強まり、強風、雪も舞って来ていた。

がりがり斜面を慎重におりて、比較的柔らかめのハーフパイプ状の谷を降りる。下部はグサグサ化がすすんで忍耐の滑り(というか、スキーで下山)。二時間ちょっとで無事下山。降りると下は大雨に。無理して上に行かなくてよかった。頂上は踏めなかったけど、状況判断のよい勉強になりました。

ガリガリガリガリ〜
大滝川徒渉のスノーブリッジは3/20時点まったく問題なし(帰りに撮影)。ここで山スキー界の有名人高山のドクターと出会い立ち話。結局この日の入山は我々と三人のみだった。休日なのに静かなものです。
森林限界付近から風が強まり、雪面は氷化していった。凍った斜面の微妙なトラバースを強いられる。午後12時半滑走時の滑落リスクを考慮にいれて、2600m付近頂上まで標高差100mちょっとを残して撤退を決める。冬型が急速に強まり、強風、雪も舞って来ていた。
がりがり斜面を慎重におりて、比較的柔らかめのハーフパイプ状の谷を降りる。下部はグサグサ化がすすんで忍耐の滑り(というか、スキーで下山)。二時間ちょっとで無事下山。降りると下は大雨に。無理して上に行かなくてよかった。頂上は踏めなかったけど、状況判断のよい勉強になりました。
ガリガリガリガリ〜
Posted by jotenki at 22:02│Comments(0)
│四ツ岳