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2012年04月12日

雨飾山/雨のち雪

雨飾山/雨のち雪


この3月は悪天と仕事が続いてなかなか思うように山スキーに行けなかった。やっとgoサインの4月8日。悪化する天候より早く雨飾山に登りにいった。
午前中早くから天候が崩れるようだったので早朝5時45分から山田旅館裏の林道に入る。単独です。ほどなくシール登行可能となったので、林道ショートカットしつつ黙々と歩いていると朝陽に照らされた雨飾が望めた。結構遠い感じ。
雨飾山/雨のち雪


天候崩れるまでに届くかな。と思いつつキャンプ場到着したのが6時45分。早くも暗雲立ちこめて細かなみぞれが降り始めた。予定していた南尾根からP3経由でP2は南西の風力5予報であっさり変更。夏道沿いから稜線のノーマルルートへ。1月激パウダーを楽しませてくれた大渚山
雨飾山/雨のち雪


ツリーに入ると風の影響はなく時折落ちてくるみぞれ〜雪も気にならない。前々日降った雪は15センチくらいだろうか。重く水分が多い新雪だったがトレースに助けられて8時15分には稜線にでた。
雨飾山/雨のち雪


途端に強風。雪も激しくなって来た。雪庇に気をつけてP2を目指す。無木のオープンバーンに出る頃には結構な風雪で若干気持ちが折れかかる。今日の入山者は自分一人のようだしホワイトアウトにもなってきた。それでもP2はすぐそこの筈なのだ。うっすらとみえる頂上方面のガレを確認しなんとかP2到着。さきほど稜線のツリー陰でヘルメットにゴーグル、滑走用グローブには換えていたのでシールとクトーを外してビンを滑走モードにして逃げるように滑り出す。雪酔いしないようにトレースを外さず滑りにくいもこもこ雪をいなして稜線直下までノンストップ。風をのがれて一息ついた。
一瞬だけどきびしい天候でした。ツリーランに入ると雪は雨になり雪面は滑りやすくなった。どんどん高度を下げて一度だけ休みをいれてあっという間にキャンプ場着午前10:00でした。林道も滑りやすく30分後には取り付きに帰る事ができました。景色はあまり楽しめなかったけど、山の名前にふさわしい天候の中P2までたどりつけて満足満足。
雨飾山/雨のち雪





この記事へのコメント
うーん、前回の南砥市の登山、今回の小谷の登山いいよね~
いい条件ばかりではなく、色々は条件の中、入山するのがよいね!

そろそろ遡行・沢滑走の時期ではないですかね!
Posted by ヨッシー at 2012年04月13日 17:22
どんな状況でも楽しめるのが山スキーだよね〜
ロング行きたいね
Posted by jotenki at 2012年04月13日 20:47
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    コメント(2)