2014年05月21日
ぼくらのライン・木曽御嶽北面継子岳
2014年5月18日 10日前に撤退した北面に再び。今回は天候が味方して継子岳直下ルンゼ(通称ぼくらのライン)を滑る事ができた。メンバーは17日と同じ。博士に先生にオーナー。晴れ西風。
チャオ御岳スキー場から登るこのルート、チャオ営業最終日の今日逃すとスキー場内ハイクアップになってしまう。天候がそろわないと危険度アップなルートでもあるのですが、スキー場営業最終日にまたとない好条件で登ることができた。ゴンドラ終点からうるさいツリーをさけて登って行くと登りすぎてしまい、結局藪漕ぎ&トラバースでやっとルンゼにでる。高度はかせげたので直登るのみ。

もちろんアイゼンです。柔らかめなのでピッケルは出さず。自分はピックストックダブル。

最後はノール地形を乗り上げてすぐそこが継子岳頂上。

奥は四の池から剣ケ峰方面。まだまだ真っ白。

空中に放り出されるような急斜面が延々と続くので滑り出しは緊張する。正面乗鞍岳。

上部は硬めだがツーターンくらいですぐに快適ザラメに。

あとは落ちて行くだけ。

チャオ御岳が遥か下に。スキー場って平らだ。 photo by 博士

広大な急斜面が続く。開田高原MIAスキー場がみえる。

思わず叫びたくなる。ターンの度に盛大にザラメの表面凍りが落ちて行く。

帰りの尾根乗り越しやうるさい林間の処理が第二の核心部か。 photo by 博士

帰宅途中の峠からシュプールがうかがえた。自己満足でにやにやしながら無事帰還。


登らせてもらって、滑らせてもらってありがとうございました。と言いたくなる二日間でした。
もちろんアイゼンです。柔らかめなのでピッケルは出さず。自分はピックストックダブル。
最後はノール地形を乗り上げてすぐそこが継子岳頂上。
奥は四の池から剣ケ峰方面。まだまだ真っ白。
空中に放り出されるような急斜面が延々と続くので滑り出しは緊張する。正面乗鞍岳。
上部は硬めだがツーターンくらいですぐに快適ザラメに。
あとは落ちて行くだけ。
チャオ御岳が遥か下に。スキー場って平らだ。 photo by 博士
広大な急斜面が続く。開田高原MIAスキー場がみえる。
思わず叫びたくなる。ターンの度に盛大にザラメの表面凍りが落ちて行く。
帰りの尾根乗り越しやうるさい林間の処理が第二の核心部か。 photo by 博士
帰宅途中の峠からシュプールがうかがえた。自己満足でにやにやしながら無事帰還。

登らせてもらって、滑らせてもらってありがとうございました。と言いたくなる二日間でした。
Posted by jotenki at 23:38│Comments(0)
│木曽御嶽山